上益城地域リハビリテーション広域支援センター
「リハビリテーションセンター熊本回生会病院」
令和6年度活動報告
○当センタースタッフ数(28名)
職種 |
人数 |
職種 |
人数 |
理学療法士 |
13 |
作業療法士 |
12 |
言語聴覚士 |
3 |
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○取り組み内容
1 地域リハビリテーションの効果的な支援
- 研修会の開催 2回
(1)「令和6年度(2024年度)上益城地域リハビリテーション合同研修会」 |
日時 |
令和6年8月14日(水) 14時~16時 |
場所 |
上益城地域振興局 3階大会議室 |
参加者 |
上益城各町介護予防担当者、地域包括支援センター、上益城地域密着リハビリテーションセンター、居宅介護支援事業所、訪問・通所事業所等 76名 |
内容 |
① 講演「効果的な介護予防を行うために」(仮)
講師: 九州厚生局地域包括ケア(地域共生)アドバイザー
山内 強 氏
② グループワーク |
(2)「かかりつけ医の社会処方としての介護予防事業を考える会~地域連携ミーティング~」 |
日時 |
令和6年11月12日(火) 19時~20時30分 |
場所 |
御船町カルチャーセンター2階(大会議室) |
参加者 |
上益城地域の医療/介護に係る関係者 47名 |
内容 |
①かかりつけ医機能と社会的処方について
②御船町の事業(元気クラブ)について
③4町の介護予防事業について
④リハビリテーション専門職の通いの場への関わり
⑤意見交換 |
(2)相談支援
相談対応:16件
(相談内容別内訳)
・電話・メール 5件 ・来所 0件 ・出張件 11件
(主な相談内容)
・益城町介護予防活動支援講師派遣の派遣日程調整
・健康講話、体力測定
・自宅での動作指導依頼
・甲佐町介護予防サポーター養成講座
・地域連携ミーティングにおける会議
(3)関係団体・機関等との連絡会議の開催 2回
(1)「令和6年度第1回上益城地域リハビリテーション連絡会議」 |
日時 |
令和6年6月26日(水) 15時30分~16時30分 |
場所 |
熊本回生会病院 3階カンファレンス室 |
参加者 |
市町村、地域包括支援センター、地域密着リハセンター、広域支援センター
26名 |
内容 |
Ⅰ 今年度の活動状況と今後の予定について
Ⅱ 令和5年分データに基づく運動器機能評価の分析結果
Ⅲ 運動器機能評価データベース 操作ガイド
Ⅳ 介護予防普及啓発動画に関して
Ⅴ その他、意見交換 |
(2)「令和6年度第2回上益城地域リハビリテーション連絡会議」 |
日時 |
令和7年3月11日(火) 15:30~16:15 |
場所 |
上益城地域振興局 3階大会議室 |
参加者 |
市町村、地域包括支援センター、地域密着リハセンター、広域支援センター |
内容 |
Ⅰ 今年度の活動報告
Ⅱ 地域密着リハの活動報告
Ⅲ 各町における通所型サービスCの現状と課題
Ⅳ その他、意見交換 |
(4)リハビリテーション専門職の派遣調整(広域スタッフ含む)
派遣回数 83回 派遣延人数 93人
(通いの場、地域ケア会議、その他(研修や会議))
(5)災害時のリハビリテーション活動への協力
2 市町村の地域支援事業等への効果的な支援
○自立支援型地域ケア会議 御船町 6回 益城町 6回 嘉島町 12回
○介護予防活動支援講師派遣事業の講師派遣 24回
・運動で認知症を防ごう!
・リハビリ専門職が教える!運動のコツ
・「食べる力」を高める
・筋力アップのための栄養
○御船町 健康講話 2回
3 その他、地域リハビリテーションの推進に必要な業務
・熊本県地域リハビリテーション支援センター研修会
・地域リハビリテーション広域支援センター担当者会議
・熊本県各圏域地域リハビリテーション広域支援センター連絡協議会
・令和6年度運動器機能評価報告会
・地域リハビリテーション推進会議
地域密着リハビリテーションセンターの紹介
(施設名)
○谷田病院
○介護老人保健施設 御船清流園
○介護老人保健施設 平成唯仁館
○介護老人保健施設 ライフライト矢部
○特別養護老人ホーム ひろやす荘
○瀬戸病院
○介護老人保健施設 ナーシングケア緑風苑
〇荒瀬病院
(活動概要)
市町村の地域支援事業等への効果的な支援としまして、事業所、通いの場、地域ケア会議などに出向いての活動を行っています。
リハビリテーション等専門職の派遣
市町からの介護予防等の派遣依頼に対し、広域リハセンターと連携し支援を行っている。直接密着リハセンターへ町が依頼し活動を行うこともある。
広域支援センターとの情報共有等
関係団体・機関等との連絡会議として、上益城地域振興局、町、地域包括支援センター、広域支援センター、密着リハセンターと介護予防等の情報共有を行っている。
研修会の開催に関しても地域密着リハセンターと連携を図りながら、時には講師依頼を行う事もある。