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熊本地域リハビリテーション広域支援センター
「青磁野リハビリテーション病院」

 

施設名

医療法人金澤会
青磁野リハビリテーション病院

住 所 〒860-8515
熊本市西区島崎2丁目22番15号
電話番号 096-354-1731
FAX番号 096-354-1736
ホームページアドレス http://www.seijino.or.jp/
メールアドレス kouiki@seijino.or.jp
担当者名 (統括責任者)金澤知徳、(担当医師)金澤親良、安野嘉郎、(窓口担当)徳丸由美子

 



医療法人金澤会青磁野リハビリテーション病院のミッション

地域を構成する良き市民の1人として、求められる知識や技術を磨き、他の医療及び福祉関係機関との相互関係を大切にしながら、病気や障害の治療にとどまらず、生きていくことを支えていく存在でありたいと考えています。

障害をもつ人々や高齢者が住み慣れた地域で安心して生活ができるように、医療、福祉、保健と生活に関わる人々がリハビリテーションの立場から行う活動すべてが、「地域リハビリテーション」です。これは、在宅支援のみならず、入院から退院の連携プロセスまでも含めた総合的なあり方です。

熊本市西区を担当する地域リハビリテーション広域支援センターとして、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を取りながら、地域の様々なリハビリテーション資源を把握し情報を発信していきたいと思います。

□青磁野リハビリテーション病院

診療科目:

内科・循環器内科・代謝内科・消化器内科・神経内科・整形外科・ リハビリテーション科

    病床数:232床

地域包括ケア病棟41床、障害者施設等一般病棟36床

回復期リハビリテーション病棟60床

介護療養病床47床、医療療養病床48床

リハビリテーション施設:

脳血管疾患リハビリテーション施設Ⅰ

運動器リハビリテーション施設Ⅰ

心大血管リハビリテーション施設Ⅰ

廃用症候群リハビリテーション施設Ⅰ

通所リハビリテーション「せいじのデイケアセンター」

訪問リハビリテーション

□併設施設

  • 介護老人保健施設青翔苑
  • 認知症対応型通所介護「青翔苑デイサービスセンター」
  • グループホーム「あおばの家」
  • 訪問看護ステーション「城西」
  • せいじのヘルパーステーション
  • 居宅介護支援事業所「地域介護相談センターけあまっぷ城西」
  • 熊本市西2地域包括支援センター
  • 適合高齢者専用賃貸住宅 ファインテラスせいじの (通所介護・訪問看護・訪問介護・居宅介護支援事業所併設)

 



 

熊本地域リハビリテーション広域支援センター
「青磁野リハビリテーション病院」
令和6年度活動報告

 


○当センタースタッフ数( 88名)

職種

人数

職種

人数

医師

3

理学療法士

40

作業療法士

24

言語聴覚士

9

歯科衛生士

4名

介護福祉士

1

健康運動指導士

3

健康運動実践指導者

2

鍼灸マッサージ師

1

訪問介護員

1

 

○取り組み内容

1.地域リハビリテーションの効果的な支援

(1)研修会開催     2回    (前年度  2回)

(2)相談支援      40件   (前年度 37回)

①相談対応

電話・メール 11件     (前年度 13件)

来所       5件    (前年度  1件)

②出張相談回数 24回     (前年度 23回)

(3)関係団体・機関等との連絡会議        2回     (前年度  2回)

(4)リハビリテーション専門職の派遣調整  262回    (前年度 220回)

 

2.市町村の地域支援事業等への効果的な支援

   ①個人宅への派遣

    ・自立支援型ケアプラン作成にむけたリハビリテーション専門職派遣事業 4回(前年度4回)

②通いの場への派遣  49回 (前年度 31回)

    ・くまもと元気くらぶ  10回

(四方池元気くらぶ、城西六町内元気くらぶ)

    ・地域サロン  37回 (前年度 17回)

(花園1.2.3.4.6町内、花園5町内、花園7町内、花園8町内、花園9町内、城西1町

内、城西2町内、城西4町内、城西7町内、今新開健康教室、松尾東9町内サロン、小島ふれあいの集い、かわせみ会、やましたいきいきサロン)

    ・河内地域サロンへの体操と健康講話(オンライン)  2回

③地域ケア会議等への派遣  16回 (前年度 20回)

    ・自立支援型地域ケア会議 4回 自立支援型地域ケア会議アドバイザー事業 12回

 

3.その他、地域リハビリテーションの推進に必要な業務

西区地域包括ケアシステム推進会議、熊本市自立支援型地域ケア会議アドバイザー事業

熊本市広域支援センター連携会議 等

○研修会・連絡会議の開催 

開催日

研修会・連絡会議 開催内容

開催方法

参加

8月1日

地域連携ミーティング2024

テーマ:「医療から生活場面へ~在宅移行期の支援の在り方を考える」

講演1:「医療機関における退院支援について(当院における退院支援の取り組み)」

講師:上代成城病院 リハビリテーション部 副部長 菊森淑子氏

講演2:「在宅移行期における地域包括支援センターの役割について」

講師:熊本西3地域包括支援センター花稜 センター長 窪田寛史氏

講演3:「熊本市在宅医療サポートセンターの取組みについて」

講師:熊本市医師会 理事 野津原昭先生、事務局 会務主任 志柿聖氏

対象:市町村、地域包括支援センター、地域密着リハビリテーションセンター、リハビリテーション関係者及び介護予防関係者等

対面

50

2月6日

 

研修会

講演:「運動器機能評価とデータからみた西区の現状と運動指導の留意点」

講師:熊本県医師会 理事 中村英一先生

対象:西区福祉課、地域包括支援センター、地域密着リハビリテーションセンター、西区の医療機関、介護保険事業所等

対面

40

 

4月22日

 

連絡会議(西区福祉課、広域支援センター)

①令和5年度事業実績報告 令和6年度業務計画 ③一般

介護予防事業-地域リハビリテーション活動支援事業について

対面

6

7月4日

 

連絡会議

対象:西区管内地域密着リハセンター、地域包括支援センター

①広域支援センター活動実績 ②今年度の活動計画 ③西区の現状―リハビリテーション専門職の関わり

対面

33

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○地域密着リハビリテーションセンターの紹介(熊本市西区)

 令和6年度、熊本市西区では、新たに2か所の事業所が「地域密着リハビリテーションセンター」に加わり、計12カ所体制となった。

 行政、地域包括支援センター、地域リハビリテーション広域支援センターと連携して地域活動を支えている。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う地域住民の活動が活発化し、介護予防事業「くまもと元気くらぶ」や「通所B・サロン」など「通いの場」への専門職派遣依頼が大幅に増加している。

密着リハによる「通いの場」への派遣回数は125回(前年度100回)となり、延べ201人の専門職が地域で活動した。また、自立支援型地域ケア会議への助言者派遣など間接的な支援も行っており、行政と連携して、住民に近い場所で専門知識を生かした幅広い活動を行っている。

さらには、地域リハビリテーション広域支援センターが主催する研修会や連絡会議に出席し、運営面の協力などを通して、関係機関との情報共有や連携体制を確認する機会としている。

 

地域密着リハビリテーションセンター(熊本市西区管内12ヵ所)