熊本地域リハビリテーション広域支援センター
「介護老人保健施設 あさひコート」
令和6年度活動報告

【活動目標】
・住民主体の通いの場支援
・地域との連携強化
・介護予防の啓発
【令和6年度活動内容】
・ 相談対応支援
・ 研修会の開催
・ 連絡会議開催
・ 市町村の地域支援事業等への支援
・ その他、地域リハビリテーションの推進に必要な業務
【当センタースタッフ数 11名】
理学療法士 |
6名 |
作業療法士 |
4名 |
言語聴覚士 |
1名 |
【相談対応】
- 令和6年度、相談延べ件数は、16件でした。うち、市町村・地域包括支援センターからの相談は16件でした。次年度も、地域包括ケアシステム構築に向けて、継続して地域住民・介護事業所からの依頼が増えるように努力していきたいと思います。
令和6年度相談延べ件数
相談者 |
出張 |
電話等 |
来所 |
合計 |
介護事業所 |
1 |
0 |
0 |
1 |
地域包括・市町村 |
15 |
0 |
0 |
15 |
医療関係 |
0 |
0 |
0 |
0 |
合計 |
16 |
0 |
0 |
16 |
相談内容 |
件数 |
リハビリテーション |
0 |
福祉用具選定 |
5 |
住宅改修 |
5 |
評価方法・その他 |
6 |
合計 |
16 |
【研修会の開催】
- 研修会は、2回開催しました。WEBにて行いました。研修を通して情報発信の必要性を感じました。また、今年度も地域連携ミーティングを開催しました。
今後も研修会を通し、連携強化に努めていきます。
開催日 |
研修会名 |
研修の概要
(テーマ、講師、参加者) |
令和6年
6月21日 |
地域リハビリ研修会 |
(テーマ)「口腔・栄養・運動」について
(講師)宇土市包括支援センター 片山まゆみ 様
(講師)宇土市健康づくり課 児玉聡子 様
(講師)介護老人保健施設 あさひコート 柏原弘志
(参加者)市町村、包括、介護事業所等
(参加人員)45名 |
令和7年
3月14日 |
地域連携ミーティング |
(テーマ)
「宇土市在宅医療・介護連携事業の取り組みについて」
(講師)宇土市高齢者支援課 塚本梢 様
(講師)宇土地区医師会 江 佳代 様
(講師)宇土市地域包括支援センター 吉田友美 様
(講師)あさひコート 柏原弘志
(参加者)市町村、包括、介護事業所
(参加人員)39名 |
【連絡会議開催】
*WEBにて年2回開催しました。今年度は、1回目は、体力測定について・老人センターの活用について2回目は、転倒予防について検討しました。
参加機関:宇土地域包括支援センター、地域振興局
宇土市社会福祉協議会、市町村・密着リハなど
【リハビリテーション専門職の派遣調整】
派遣調整(129)回 延(133)人
(1)広域支援センター職員派遣 (78)回 延(81)人
(2)密着リハビリテーションセンター派遣調整 (51)回 延(52)人
(3)その他の機関の派遣調整 (0)回 延(0)人
*災害リハビリテーション活動への協力・・・活動なし。災害リハ研修参加
【市町村の地域支援事業等への効果的な支援】
*令和6年度は、感染予防対策を行い、昨年より多く開催できました。
〇地域ケア会議(12回参加)
〇通いの場支援(49回支援)
【その他】
- 宇土市評価会議参加
- 在宅医療介護連携支援事業参加
- 密着リハとの連携会議参加
- Eスポーツ支援
- 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業参加
- 介護者のつどい開催
- 家族介護教室開催
- 老人センターでの体力測定支援
- 出前講座
【令和6年度活動の総括】
・今年は、昨年に続き、地域連携ミーティングを行いました。地域連携ミーティング
を通して、行政・包括・介護事業所等との連携が密になってきたと感じている。
但し、医療機関との連携が不十分だと感じています。次年度は、連携が深まるように活動していきたい。
・リハビリテーション専門職派遣に関しては、まだ、広域の割合が多いので、次年度は、
密着リハの派遣が多くなるように継続して連携を深めていきたい。
・今年度は、評価会議での地区別評価を上手く活用し、新たな取り組み(出前講座等)が行えた。次年度も新たな取り組みを行っていきたい。
地域密着リハビリテーションセンター紹介(宇土地域)
*密着リハセンター・・・・・ 2ヶ所

*令和6年度は、連携して研修会・会議等行いました。
次年度も、地域の課題に関して、密着リハと連携を図りながら、出来る活動を行っていきたい。
