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有明地域リハビリテーション広域支援センター

 

施設名 医療法人社団聖和会 有明成仁病院
住 所 〒869-0101 玉名郡長洲町宮野2775
電話番号 0968-78-1133(代)
FAX番号 0968-78-5971(代)
ホームページアドレス http://www.ariakeseijin.or.jp/
メールアドレス reha@ariakeseijin.or.jp
担当者名 北尾昌平

 

  有明圏域(荒尾市・玉名郡市)の地域リハビリテーション広域支援センターとして指定されている『有明成仁病院』は、総合リハビリテーション施設です。  
 その概要は、病院で行う医療でのリハビリテーション(外来・入院でのリハビリテーション)と在宅療養を支える、介護保険でのリハビリテーション(訪問リハビリ・通所リハビリ)を一体的に提供できる体制を整え、バラエティに富んでいます。
  所在地は、長洲町の東北端に位置し、国道208号線沿いの赤田公園近くのパチンコ屋さん「つかさ金山店」横の道を入って300メートル先です。この道路は市・町の境界線で、となりは荒尾市金山です。  
 有明圏域(荒尾市・玉名郡市)住民の皆様、特にご老人や障害のある方・そのご家族の方々、そして、その方々を支える行政・病院・施設・ボランティアなどの方々のために、精一杯がんばっていきます!

 



平成30年度活動報告

Ⅰ.地域リハビリテーションの効果的な支援
1.相談対応:18件
2.研修会の開催:5回

内容

(1)研修会開催
①「“ベッド上でのポジショニングについて”研修会」
講師:小林智和(NPO法人みらいけあ)
②「“動き出しは当事者から”研修会」
講師:椛嶋洋介(介護老人保健施設 聖ルカ苑 理学療法士)
③「“動き出しは当事者から”研修会」
講師:椛嶋洋介(介護老人保健施設 聖ルカ苑 理学療法士)
④「認知症疾患センター研修会~コミュニケーションスキルと情報リテラシー~」
講師:矢田部裕介(熊本こころのケアセンター センター長)
⑤「その人らしい生活実践ネットワーク研修会~動き出しは当事者から~」
講師:武田和典

 

3.介護予防関係機関との連絡会開催:12回

①有明圏域他職種意見交換会
参加者:12名(PT・OT・ST・DH協会有明地区担当者、熊本県、広域リハセンター)
内 容:①平成30年度熊本県での地域における取り組み
②有明圏域における地域ケア会議に派遣する専門職の育成について
③地域からの依頼に対しての派遣体制整備の推進について ④意見交換会
②有明圏域他職種意見交換会
参加者:8名(PT・OT・ST・DH協会有明地区担当者、熊本県、広域リハセンター)
内 容:①前回有明圏域多職種意見交換会の説明および今後の活動について
②地域からの依頼に対しての派遣体制整備の推進について
③有明圏域における地域ケア会議に派遣する専門職の育成について ④意見交換会
③有明圏域地域リハビリテーションセンター意見交換会
参加者:11名(密着リハセンター、県北広域本部、熊本県、広域リハセンター)
内 容:①連絡事項(新規指定密着リハセンターについて)
②地域リハセンター活動の推進に向けた意見交換
④有明圏域他職種意見交換会
参加者:10名(PT・OT・ST・DH協会有明地区担当者、熊本県、広域リハセンター)
内 容:①前回有明圏域多職種意見交換会の説明および今後の活動について ②意見交換会
⑤有明圏域地域リハビリテーションセンター意見交換会
参加者:12名(密着リハセンター、熊本県、広域リハセンター)
内 容:①平成30年度活動実績報告および平成31年度活動計画について
②地域リハセンター活動の推進に向けた意見交換 ③次年度活動意向調査
④連絡事項

4.リハビリテーション専門職の派遣調整
地域リハビリテーション広域支援センター:258回(延べ290人)
密着リハビリテーションセンター:23回(23人)

5.災害時のリハビリテーション活動への協力:0回

Ⅱ.市町村介護予防事業の効果的な実施への支援:258件

  • 通いの場立ち上げ・継続支援(長洲町、玉東町、和水町、荒尾市)
  • 介護保険適正化事業研修会・事例検討会(玉名市、荒尾市)
  • 介護予防事業評価事業(和水町、荒尾市、玉東町)
  • 地域ケア会議(荒尾市、玉名市、長洲町、和水町、南関町、玉東町)
  • その他各種会議出席
  • 荒尾市認知症初期集中支援チーム検討会
  • 在宅ネットあらお運営委員会議
  • 玉東町介護予防・生活支援システム検討会議
  • 有明地域在宅医療連携体制検討地域会議

                       等
Ⅲ.その他、地域リハビリテーションの推進に必要な業務

FAX通信:年2回(地域の事業所等に必要情報の提供を実施)