熊本県訪問看護ステーション連絡協議会
  
各ブロックの活動紹介
19/07/31upNEW 荒尾・玉名・山鹿ブロック 19/07/31upNEW 阿蘇・菊池ブロック
19/07/31upNEW 熊本ブロック 19/07/31upNEW 宇城ブロック
19/07/31upNEW 天草ブロック 19/07/31upNEW 八代・芦北・水俣ブロック
19/07/31upNEW 人吉ブロック  

管理者会の活動
管理者会議

 管理者会議は、年2回(8月・3月)に開催し、役員等の会議・出張報告や7ブ ロックからの活動報告、県下で統一する議案についての検討などを行っていま す。
熊本地震後、連絡網を見直し個々の事業所がSOSを発信できる仕組みへと変更 しました。この連絡網は会員のみとし、管理者会に参加することが管理者のメ リットとなうようにPRしています。会員率も80%を超え、組織としての支える 力を強化していきたいと思います。

熊本県訪問看護ステーション管理者会

熊本県訪問看護ステーション管理者会について
あきた病院訪問看護ステーションたんぽぽ
              西 克美

 令和元年8月31日第58回熊本県訪問看護ステーション管理者会が開催されました。
 今回は災害シミュレーション前の説明等もあり、災害委員の積極的な声掛けもあって、会員189施設中113施設(参加率60%)の出席率となりました。
 木村代表や連絡協議会の理事の2名から会議・フォーラム・研修等の報告と共に、教育委員会ではハラスメントの用紙作成の報告や、災害委員会からは9月に実施予定のシミュレーションについての説明で、実際に行動しなければならない管理者としての役割や事業所としての準備など、身の引き締まる思いがしました。
 災害マニュアルファイルも熊本県下統一できる形式となり、自分達の事ながら“熊本県も中々頑張っている”という誇らしげな思いをし、今後のパワーをもらった会議でした。(^^♪

管理者会議

災害委員会

 

熊本県訪問看護ステーション管理者会では、2016年4月に発生した熊本地震後の9月から災害委員会を設立しました。災害発生時に個々のステーションが孤立することなく地域で物も人も交流し連携が図れるように、7つのブロックの会員の連絡網の充実とSOSを発信できる組織づくり等を行い、災害時行動表の作成や災害シミュレーションの訓練などを行っています。

201908報告書


災害対応マニュアル等

P1 注意事項

P2~3 しおり

P4~7 重要2019年度版

P8 災害時行動フローシート

P9 役割分担内容

P10利用者安否確認優先度の枠組み

P11災害時の訪問対応について

P12災害時連絡先

 


管理者会議

教育・広報委員会

 
 

教育委員会は会員数を増やしステーション全体の安全・安心を支援する。また、会員向けに教育活動をしていくことを目標に掲げH30年度より発足致しました。
各ブロックより代表者1名が参加し木村代表を含め11名で構成されております。任期は2~3年として年に6~7回の会議、内1回を教育委員主催の研修を企画しております。会議の中でどのような研修会を行うべきか?何が必要か?等を検討し第1回目となる今回は管理者の交流会という形で、管理者が思っていること、悩んでいることを思いっきり語り内容を共有しよう!!となりました。
H31年2月2日(土)看護協会3階大研修室にて「第1回 管理者交流会」~新人管理者からベテラン管理者まで思いお丈を語ろう~と題して行った会は、参加人数54名、予定よりも多くの管理者の参加がありそれぞれの思うことを語り合いました。
グループ分けを行ったことで参加者全員が発言し質問やアドバイスなどを真剣に語り合いました。テーマとして・利用者の獲得の仕方・ワークライフバランス・ICTの活用方法・スタッフ教育等が挙がり1人で抱えている問題がみんなと共有出来たり、解決には至らなかったがヒントをもらった。自分を見つめなおす事が出来たと感想がありました。名刺交換も積極的に行われ顔の見える連携にもなったと思います。
今後は交流会で出た内容を踏まえ第2回、第3回と継続して行っていきます。
皆様の積極的な参加をお待ちしております。

 

201908報告書

 

 

訪問看護熊本県版ハラスメントレポート用紙

Word

管理者会議