熊本県訪問看護ステーション連絡協議会
  
各ブロックの活動紹介
26/3/14upNEW 荒尾・玉名・山鹿ブロック 26/3/14upNEW 阿蘇・菊池ブロック
26/3/14upNEW 熊本ブロック 26/3/14upNEW 宇城ブロック
26/3/14upNEW 天草ブロック 26/3/14upNEW 八代・芦北・水俣ブロック
26/3/14upNEW 人吉ブロック  

管理者会の活動
管理者会議

 

 

管理者会議は、年2回(8月・3月)に開催し、役員等の会議・出張報告や7ブ ロックからの活動報告、県下で統一する議案についての検討などを行っていま す。
熊本地震後、連絡網を見直し個々の事業所がSOSを発信できる仕組みへと変更 しました。この連絡網は会員のみとし、管理者会に参加することが管理者のメ リットとなうようにPRしています。会員率も80%を超え、組織としての支える 力を強化していきたいと思います。

熊本県訪問看護ステーション管理者会

 

 

BCP 新型コロナウイルス感染症:熊本版 様式等について 2021年7月

 

この度、BCP新型コロナウイルス感染症ひな型:熊本版を作成しました。
それに伴い準備する様式等について、下記に一覧します。
一覧の内容や形式は、事業所毎の特徴を加味して作成してください。 ひな型や下記の書類の内容等についての説明は、各ブロックの災害委員および教育広報委員にお尋ねください。

 

BCP 新型コロナウイルス感染症:熊本版 

 

BCP新型コロナウイルス感染症発生時における業務継続計画(介護サービス類型:訪問系)

 

◆災害前、災害時に必要な書類例 (契約書 、個人情報 、指示書 、ケアプラン ) ※2023年2月更新

 

 

〈第70回 R7.8.9(土) 令和7年第1回 於:熊本医師会館〉
 熊本県訪問看護ステーション連絡協議会は、大雨による河川増水や氾濫注意報がでているなか、熊本医師会館に75名の参加のもと開催されました。
 報告事項として、新代表の坂田代表より全国訪問看護事業協会や他職種連携、医療連携体制検討協議会との会議報告をはじめ連絡協議会内の各委員会からの進捗状況報告がありました。各委員会報告の災害委員会からは、来月に迫った災害シュミレーションの目的、目標を周知し各ステーションスタッフ理解を深め実際、有害時に動けるように多発大規模地震を設定し綿密な計画を立てられています。会議終了後も災害委員さんが集まり別枠で話合いをされている姿を見ると、シュミレーションの期待度が上がります。ぜひとも当日、忘れていたと言うことがないように、忘れたときに起こり得る災害に備えたいものです。
今年からは、総合支援センター、理事参加型のブロック会議が始まり、現場の意見が各ブロック間での情報共有の場になりボトムアップにつながっているようです。また、総合支援センターより相談が多い内容をピックアップし共有することでより良い理解につなげられています。

 今年は、新規ステーション加入促進について案内チラシ作成し個別訪問を行いながら加入の勧めをやっていきます。今年の取組後の加入率を見ながら今後の取組を検討(SNS発信など)しPDCAサイクルを回しながら加入率を上げていく予定です。各ステーションさん協力をお願いします。

 

 

 


災害委員会

<令和7年度災害委員会活動 報告>

 令和7年度は、災害マニュアルの周知や災害シミュレーションの企画・実施を通して、訪問看護ステーション間の連携強化とBCPの実効性向上を図りました。訓練を通じて職員の災害対応への意識が高まり、物品備蓄や安否確認体制の見直しなどの成果がみられたとの声も多く聞かれました。一方で、FAX中心の連絡手段の限界や様式の記載漏れ、周知不足などの課題も明らかとなり、デジタルツールの活用や訓練内容の充実が今後の課題として示されました。今後も各ステーションにおいて防災意識の向上に努めるとともに、県全体で災害対応力の向上が図られるよう取り組んでいきたいと考えています。

 

 
2025年度版 災害対応マニュアル等

●重要 2025年度版災害マニュアル

●災害時・緊急時の連絡先

●災害時行動連絡カード



教育・広報委員会

<令和7年度教育・広報委員会活動 報告>

 教育広報委員会では、1年間を通して訪問看護事業所間の連携強化および管理者交流会の企画・実施を目的に、広報活動ならびに教育活動に取り組みました。
広報活動では、訪問看護の横のつながりをより強固なものとするため、連絡協議会未加入事業所への加入促進を重点的に実施しました。広報委員とブロック長が連携し、研修会チラシの配布や直接の声掛けを行いながら、協議会活動の意義や参加のメリットを丁寧に伝え、地域全体で支え合う体制づくりを進めました。

 教育活動としては、令和7年10月25日(土)に「訪問看護における人材採用と組織マネジメント」をテーマとした研修会を開催し、49名が参加しました。 第1部では在宅医療支援機構(株)取締役 一和田義隆様より、人材採用戦略について講演が行われ、自事業所の規模や地域特性をSWOT(強み・弱み・脅威・機会)分析で整理し、理念・価値観に合った人材を採用すること、また採用以上に定着を重視する視点の重要性が示されました。 第2部では(株)UPDATE代表取締役 小瀬文明様より、件数重視の評価が職員の意欲や看護の質に影響を及ぼす可能性やコミュニケーションの充実、業務マニュアル整備による適切な組織マネジメントの必要性について講演が行われました。 アンケートでは7割以上が「役立つ」と回答し、現場課題の解決や実践につながる有意義な研修となりました。

 来年度も、地域における訪問看護の質向上と事業所間のさらなる連携強化を目指し、実践に活かせる活動を継続していきたいと考えております。

精神看護委員会

<令和7年度精神看護委員会活動 報告>

 令和7年度精神委員会はzoom会議を2回開催しました。
 今年度、精神委員会の研修会は精神科訪問看護指示書を出される医師と共同開催できると、より良い繋がりができるのではないかと「精神科訪問看護について」というテーマで研修会の企画を行い、日程については坂田代表にお願いし調整を行ってもらいました。
 第3回精神委員会の研修会は12月8日、訪問看護ステーション協議会総会時に開催しました。「児童・思春期」「成人期・老年期」を2つの訪問看護ステーションから事例発表していただき、そのあと「成人期」では酒井病院、酒井先生、「老年期」ではソラクリニックの小山先生の発表があり、在宅では実際にどのようは関りをされているか知ることができました。最近では不登校や引きこもりなど、若年層への訪問依頼も増加傾向にあり、そのニーズに対応していく必要があります。精神科訪問看護自体があまり知られておらず、初回の説明に苦慮するといった話もあり精神科訪問看護を周知できるような活動も出来たらいいなと思っています。そこで、訪問看護ステーション連絡協議会に加盟している精神科訪問看護に対応できる事業所リストを作成しました。今後、精神科病院等に配布することを検討しています。
 これからも精神疾患を抱えて在宅で生活されている方々を適切に支援できるような活動を行っていきたいと思います。

 令和7年度 精神委員長 野村素子

 

 

訪問看護熊本県版ハラスメントレポート用紙

 

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